真光寺縁の会墓苑は、会員制の永代供養墓です。

■永代供養墓について

一般に、永代供養とは菩提寺が檀信徒のために、その没後のご供養をお約束するものです。

従来の家単位のお墓は、「永代使用」という使用権を保障するものです。特にごお供養のお約束はありません。

しかし、近年の少子高齢社会では、代々の家のお墓を継承していくことが難しくなり、家族やご先祖のご供養がままならないという状況が生まれています。これを背景に、この10年、お寺が永代供養をお約束する「永代供養墓」という方法、形式が増えてきています。

永代供養墓の形は、それぞれの寺院や霊園によって異なります。

■真光寺縁の会の永代供養墓

真光寺縁の会では、会員の没後33回忌まで、毎年必ずご供養いたします。毎月7日に「七日法要」という行事を執り行います。この法要の中で、その月に亡くなっている方全員の戒名を読み上げてご供養をいたします。

また、33回忌以降は、ご先祖供養という形で毎年合同の供養を行います。

森の苑
お問い合わせ 縁の会事務局 0438-75-7365  真光寺 千葉県袖ヶ浦市川原井634