真光寺では樹木葬墓苑「森の苑」を、毎年の植樹により、豊かな里山の森に育てていくことを目指しています。現在もすでにたくさんの木が植えられています。
真光寺の前庭を超えると、なだらかな斜面がずっと続く。
この斜面全体が樹木葬墓苑「森の苑」

とても穏やかで明るい苑内。
お参りのご家族が手向けた花があちこちに見える。

「森の苑」を巡る苑路。
これから成長していく若い木々に囲まれる。

「森の苑」は実際は区画に分けられており、各区画には使用する会員の俗名が彫られた、墓碑「縁の碑」(えんのいしぶみ)が置かれている。
真光寺は平成18年に開創から450年を迎えました。
これを機に計画、設計した新しい伽藍(がらん)が、昨年4月に落成。檀家、縁の会の活動はもとより、里山再生活動をはじめとする地域活動の拠点として活用されています。
「森の苑」から見降ろした、伽藍のたたずまい。
中央に本堂、右に書院、左に庫院が並ぶ。


各建物は回廊で結ばれ、中庭を囲む。
中庭は緑を配するのではなく、静かな水辺となった。

水を眺めていると不思議と心が落ち着いてくる。

右手の建物は縁の会の位牌堂「観音堂」。
お参りの時は、ここでご焼香をする。

縁の会会員は生前に戒名を授かり、位牌も安置される。
縁の会は、入会した方の没後、森の苑に埋葬し、真光寺が毎年ご供養をすることをお約束する会です。











