縁の会(えんのかい)とは

継承しないお墓である真光寺樹木葬を通じて、真光寺と縁を結ばせていただいた方は「檀家」にあたりません。真光寺信徒である「真光寺縁の会」の会員となります。

縁の会の由来

お釈迦様はこの世の成り立ちを「縁」という言葉で説明されました。形あるものはすべて縁の力で寄り集まってできあがります。人もまた、様々な縁に助けられ生かされています。

 

真光寺縁の会は同じ場に終の住処を選ぶ、という縁によって結ばれた人たちが協力して護持し、共に供養しあうことを意図しています。

 

真光寺は、縁の会会員の歿後、永代にわたるご供養をすることをお約束します。

七日法要

七日法要

[七日法要のプログラム](例)

10:30

 

集合

当日の説明

11:00

 

授戒式

月例追善供養法要

12:00

 

昼食

13:00

 

季節の行事

これまでの継承を前提としたご供養では、ご供養を受けることのできない方がでてまいります。真光寺では縁の会の会員様を永代に渡りご供養いたします。その月例供養の儀式が七日法要です。七日法要ではその他、新たに入会された方の授戒式や植樹祭などの季節の行事をおこないます。

 

授戒式

縁の会に入会された方に戒名をお授けする法要です。

月例供養

縁の会会員は、歿後三十三回忌まで、毎年亡くなられた月にご供養いたします。ご家族はもちろん、ご友人や授戒式に参列の会員、そのほかの縁の会の皆さまでともにご供養いたします。

季節の行事

法話や植樹祭、収穫祭など季節に応じた行事を皆さまとともにおこないます。